2018年11月30日金曜日

自然保育「石ころあそび」

今日はケロちゃんがやって来る日。自然保育の日。
しかも穏やかな快晴に恵まれ、とーっても楽しく過ごすことができました。

「石ころあそび」
どんな遊び方があると思いますか?投げる?積む?他には…。
事前の打ち合わせの中で、ケロちゃんは様々な石を使った遊びを提案してくださいました。・石ころじゃんけん・石ころ見っけ♬・石コロボックルの背比べ・みんなで石人の村を造ろう!などなど。とても楽しそうですよね。さぁ、今日はどんな展開になるのかワクワクしてこども達を待っていました。ほどなく、こども達が元気よく歩いて河原へ到着し、自然保育始まるぞっと思いきや、川辺でいきなり遊びだすこどもの姿が…。なんとか荷物を置いてケロちゃんとご挨拶して、石ころじゃんけんが始まって…でも、ついこの前焼き芋をしに来たばかりの河原。既にみんな遊びのイメージができていたのでしょうね。石を拾いに行って、そのまま違う遊びに発展する子が多くみられました。さすがなのはケロちゃん。そこを無理やり既定のプログラムに戻さない。「遊びの邪魔をしないように気をつけた」と後で言っていましたが、ある子が「ケロちゃん!ハートの石、見つけた!」と持ってきたら「じゃぁ、ハートの石を探してぇ」と石ころ見っけが始まる。かと思うと、石に目玉がついて石人の村がどんどん出来上がる。
この自由さ、そしてその中にも、「石」をテーマにした遊びから外れない。すごい!
こども達は遊ぶ意欲がどんどん増して、





どんどん遊びが発展していき、もはや、河辺下の河原が大きな砂場と無数に散らばる積木(石)に見えてきました。
ケロちゃんから離れて遊んでいる子も、石をこすり合わせて洗濯ごっこ(白い泡がたつ⁉)、石にうえで寝転んだり、石を割って遊ぶ子、などなどみんなそれぞれが遊びを見つけて楽しそうにしていました。「青梅幼稚園の子たちは普段から遊びこんでいるから、今日みたいな活動ができた」ともおっしゃっていただき、とても嬉しかったです。
そういえば、前回の風の子太陽の子広場の時もケロちゃんから「遊び込めていますねぇ」と言われたことを思い出しました。今年から朝の自由遊びの時間を今までより長くしましたが、その影響がでているかな?
最後は「ごろんごろん いしころ」の絵本を読んでおしまい。
穏やかな天気 温かな気温も手伝って、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

次回のケロちゃんによる自然保育は来年の2月。木育をテーマに今まで体験したことのない楽しい企画を計画しています。今から楽しみです。
ケロちゃん、ありがとう!(ま)


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