2018年10月30日火曜日

10月生れのお誕生日会

今日は10月生れのお誕生会がありました。

今日は大きくなったら お百姓さんになれたらいいな、という男の子と看護師になりたい女の子、潜水艦の乗組員になりたい男の子、クッキー屋さんになりたい女の子、の4人がみんなからお祝いしてもらいました。

今年は「生まれたときのこと」をお母さん達にお話していただいていますが、本当に人ひとり存在するということの尊さを痛感します。どうか、この子たちが大切に守られながらも、自分の足でしっかりと人生を歩んでいってほしいと思いました。

さぁ、今回のお母さん達の出し物は飛んだ 飛んだ なーにが飛んだ?クイズでした。

みんなの前を飛んで横切る物体をみんな元気よく当てていました。時に傘が回りながら横切ったりして面白かったです。
そして、終了のあとはお決まりの「アンコール!アンコール!」の大合唱。

とても楽しかったです。
お母さん達ありがとうございました。(ま)



2018年10月23日火曜日

成木の森で遊んで来ました。

今日はりす組(3歳児クラス)こりす組(満3歳児クラス)とつくし組(未就園児クラス)で成木の森へ行ってきました。大きなバスが幼稚園に到着した時は「やったぁ!」と喜びの声があがっていました。今回は年中さん、年長さんはお留守番でしたが、出発の時、見送ってくれたお友達もいました。

 さぁ、そんな感じで出発しました。現地で集合したつくし組のお友達とも合流して、いざ森の中へ!すると、しーんとしていて、少しひんやりした空気で、でも「よく来たね」と言ってくれている…そんな印象を私は受けました。みなさんはどうでしたか?耳を澄ませて森の音を聞いてみると鳥の声が聞こえてきたり、水の流れる音が聞こえてきたり。
私は最近、気づいたのですが、森の中で遊んでいると自然と感覚が敏感になっていくというか、周りの様々なものに気づくようになるというか、そんな気がするのです。話では聞いていましたが、街中にいる時よりも明らかに違う感覚だなぁ、とリアルな体験として感じるようになりました。

 森の中で、小さい子たちはどのようにして遊ぶのかな、と興味がありました。年中さん、年長さんたちは気持ちいいくらい思い切り探検をして、ずぶ濡れになって、カニ、ヤゴを捕まえて、と遊べていましたが、年少さん達は…どうかなぁ…と。遊びの設定をしてもいいのですが、今回は年少さん達がどんな遊びを展開するか、もしくは展開できないのか、が見たかったので、もうそのまま自由遊びにしました。結果、遊べてましたぁ!そしてやはり、時間が経つにつれ、みんな沢で水と遊ぶようになっていたと思います。
水の量も小さなこども達が遊ぶのにちょうど良く、つくし組のお友達も遊べていましたね。やはり、ここは遊べる森なんです。
蚊も少なかったと思います。いましたか?私は見なかったのですが。空気が流れるところ、水が流れているところ、蚊の発生源となる水溜まりがないところには森の中とは言え蚊は少ないんです。これはこの森を管理されている方からお話を伺ったのですが、ちゃんと手の入った森は蚊も少ないとのことでした。

今日も、この森へきて良かったなぁと思いました。
赤い実をつけている木も、茶色い実をつけている木も、足が長いクモも、足が速いクモも、小さいカニも、大きいカニも、細長い木も、太くて大きな木も、みーんな堂々としてそこにいました。何ができるとか、何ができないとか、そんなこと一つも問われず、森の中の生き物たちは、ただそこに堂々として存在していました。
こども達もそのようであってほしいと思います。
何歳になったって、君たちはそこにいるだけで尊いんだっていうことを知ってほしいと思います。

私たちはこの森からまだまだ学ぶことはたくさんありそうです。
来月は全園児が親子で森に入る予定です。
こども達の成長を、こども達の存在そのものの確かさを、森の中で遊ぶ中からも強めていきたいと思っています。(ま)







2018年10月19日金曜日

在園生の保護者の皆様へ。今日の芋掘りは延期にします。

おはようございます。

今日、予定していた芋掘りは来週月曜日に延期いたします。

雨が降るか降らないかはわからない状況です。降ったり止んだりなのかもしれません。もし雨が降った場合、土は濡れると締まって掘りづらくなります。また、気温も低い予報が出ておりますので、雨に降られると体調を崩しやすい状況にあると思います。
以上のことを考慮いたしまして、来週月曜日に延期といたします。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

青梅幼稚園
横山牧人

2018年10月12日金曜日

自然保育「風の子太陽の子広場で ケロちゃんとあそぼう!」

今日の自然保育は天候により30分遅れで開始いたしました。
途中、少し降られるときもありましたが、全体的にはそれほどの影響もなく親子で楽しく過ごせたことは本当に感謝なことでした。

今日の自然保育、お母さん達はいかがでしたでしょうか。
こども達はワクワクが止まらない!という感じでしたね。時として、はしゃぎすぎと感じる場面もあったかもしれません。けれど、それすら受け入れてくれるような大きな自然の中では全て包み込んでくれている気がしました。もちろんケガや事故があってはいけませんが、こども達はあの自由な中でも自分をコントロールし、ケガや事故を回避できていたと思います。
ケロちゃんとプログラムについて話をしている途中、「あ、落ちた!」とケロちゃん。年中さんの男の子がベンチの上から落ちました。肩から落ちるような形でしたが、うまく受け身は取れていたようです。ケガにはなりませんでしたが、少しべそをかいていました。すると、すかさず年長さんの女の子が駆け寄って大丈夫?と体をさすってあげている場面がありました。「青梅幼稚園のこども達は優しいし、遊び込めているし、みんな愛されて育っているって感じがしますよ」と言ってくださいました。とても嬉しく思いました。
 また、お弁当を食べている時、風がふわっと吹いてきて木の葉が舞うように私たちの食べている所に落ちてきた瞬間「うわー」とお母さん達、こども達から歓声があがりました。素敵だと思いました。「葉っぱがお弁当に入る」と、舞い散る木の葉を邪魔もののように見るのではなく、素直に「きれい」と心を動かせること。これが「感性」なのだと思います。素敵な瞬間でした。
自然の中で遊ぶことは偶然起こることの中でそれを受け入れながら遊ぶこと、とケロちゃんは教えてくれました。空に挨拶したら、急に明るくなってきたこと。森の散策の途中みんなが集まったところに大きな葉っぱが揺れるように落ちてきたこと。他にも偶然起こったことはあったかと思います。目的ありきでこども達が「させられている」状態であったら、偶然起こったことにも目はいかないのかもしれません。ゆったりと自由度の高い今日の一日は多くのことを私たちに教えてくれた気がしています。楽しかったです。

りす・こりすさん達の活動の中で自然物を使っての顔づくりの時、ケロちゃんに「どう?上手でしょ?」と笑いながら自慢してきたお母さんがいたそうです。「なんて素敵なお母さん!」とケロちゃんは喜んでいました。お母さん達も今日は「大きなお友達」。こどもと一緒にたくさん感性を豊かにできたのではないでしょうか。そして、そんな人の心を豊かにする自然保育を青梅幼稚園はこれからも積極的に取り入れていきます。

こども達もお母さん達も、お疲れさまでした。
楽しかったね。(ま)











今日の自然保育は開始時間を30分遅らせます。

おはようございます。

今日の自然保育、開始時間を30分遅らせて行います。
現地は朝方の雨で濡れた状態です。安全確保のためにも時間を遅らせたいと思います。ご了承ください。気温もあまり上がらない見通しですので雨具や服装などの準備をお願いいたします。


2018年10月6日土曜日

2018年度 運動会

今日は青梅幼稚園の運動会がありました。
2年、雨の運動会が続きましたから、今日、外でできたことは本当に感謝でした。地域の方々のご理解も受けながらでしたので、とても嬉しく思い、また、様々なことが複雑に絡みながらも、今日につながっていることを感じ、少し不思議な思いもしました。
 今年の運動会の狙いは

一人ひとりが主役の運動会

この仲間と一緒だからこそ楽しい運動会

大きくなることへの憧れを膨らませる運動会


いかがでしたでしょうか?

取り組み方も、先生主導でビシッとやるスタイルではなく、遊びの中からできるような工夫をしてきました。9月は雨の日が多く、野球場グラウンドでの取り組みも満足にはできなかったのですが、こども達は見事に躍動していたと思います。場所や雰囲気になれることはなかなか難しい部分もあったかと思いますが、今回の運動会への取り組みを通じて自分を大きくすること、お友達と関わることは、ねらい通りにできていたのではないかな、と思っています。

お父さん達も本当に効率よく動いてくださり、全てのことが滞りなくできました。お母さん達も、おじいちゃん、おばあちゃん達も競技に積極的に参加してくださり、心より感謝申し上げます。小学生のみんなも「つなひき」や「くつとばし」カッコよかったよ。年長さん達はみんな憧れのまなざしで見てたんだって!

平和の最小単位は一つの家族。
いつも仲良し、というわけにはいかないかもしれませんが、家族よりも大切なものはありませんよね。平和が皆さんの上にいつもありますように。(ま)


※ブログを書きながら、思い出した曲があります。
この歌が私はとても大好きです。
ご紹介いたします。

昭和21年発売
「朝はどこから」
作詞:森まさる 作曲:橋本国彦
うた:岡本敦郎 安西愛子


 1  朝はどこから来るかしら
  あの空越えて 雲越えて
  光の国から来るかしら
  いえいえ そうではありませぬ
  それは希望の家庭から
  朝が来る来る 朝が来る
  「お早う」「お早う」

2 昼はどこから来るかしら
  あの山越えて 野を越えて
  ねんねの里から来るかしら
  いえいえ そうではありませぬ
  それは働く家庭から
  昼が来る来る 昼が来る
  「今日は」「今日は」

3 夜はどこから来るかしら
  あの星越えて 月越えて
  おとぎの国から来るかしら
  いえいえ そうではありませぬ
  それは楽しい家庭から
  夜が来る来る 夜が来る
  「今晩は」「今晩は」





運動会は若草公園野球場グラウンドでおこなえる見通しです。

おはようございます。

本日の青梅幼稚園運動会は若草公園野球場グラウンドでおこなえる見通しだと思います。(管理者の最終判断は8時です。もし変更がある場合は再度ブログでお知らせいたします)
グラウンド内、水たまりはありません。ただし、芝生はかなり濡れた状態です。

今日の一日を楽しく豊かに過ごせますように。

青梅幼稚園
横山牧人

2018年10月1日月曜日

卒園生の日

今日は卒園生が青梅幼稚園に遊びに来る「卒園生の日」。
過去最多の34人のお兄さん、お姉さんが参加してくれました。

今回は河辺市民センターへ出かけて行って、クッキー作りをしました。
大半のこども達はクッキー作ったことある!と言っていましたが、あまりにニヤニヤしながら手を挙げているので、ほんとう?と思ってしまいました。けれど、そんな疑問はすぐに消えました。なるほど、卵は自分で割れるし、レンジも使える。トッピングにチョコチップとアーモンドスライスを用意しましたが、上手に練り込んでチョコクッキーを作ったり、春巻きに見立てて具材として包んだり。とっても上手でした。テーブルには各学年バラバラ、要するに縦割り班が自然とできて、なんとなく集まった仲間で作業していました。こんな時は大人が1から10まで言ってしまっては面白くありません。「自分でやってみたい」気持ちを優先してみると、こんなに(特に今日はすごかった…)ワイワイ、ガヤガヤしてるのに、テーブルごとになんとなくまとまってくるものです。オーブンが故障しているものが数台あって少しバタバタしましたが、とっても楽しかったです。持って帰ってお土産に、と当初は思っていたのですが「食べたい!一口だけだから!」と言いながら全部食べてしまった子やビニール袋に入れておいたら粉々になって、どうやって食べるか思案している子、なんだかんだと言いながらも、みんな楽しそうで、とても幸せな気分でした。

明日、小学校では運動会が開かれるところが多いと思います。
残念ながら私は見に行くことができませんが、みんなのハツラツとした姿が各所でありますように。そして、豊かな日々を過ごせますようにいつもお祈りしております。
がんばってね。(ま)