2018年9月25日火曜日

第12回つくし組「小麦粉粘土のパン屋さん」

今日は帰りの時間帯にものすごい雨が降りました。みなさん、大丈夫でしたか?
ちょうど帰りの途中だったのではないでしょうか。とても心配でした。

さて、今回は小麦粉粘土を作って遊びました。今回は色付けの材料として、カレーパウダー、抹茶パウダー、シナモンパウダー、イチゴミルク(粉末状の物)、バジル、を使ってみました。どうやったら色がムラなくつくか、などなど、お母さん達もあれやこれやと実験をしながら小麦粉をこねていましたね。

そして、あっという間に時間が経ってしまったという印象です。

こうやったらうまくいく?
あ!これいいねぇ!

こども達のあそびはこのようなやりとりに満ちているように思います。

私自身、小麦粉粘土の色付けに食紅以外の物は使ったことがなかったので、どうなるんだろう?と、みんなの活動を見ながらワクワクした気持ちでした。

昨年の園だより(9月号)にも書かせていただきましたが


遊びとは…

・自ら取り組むもの

・遊ぶこと自体が目的であること

・最終的には喜びの感情を伴う活動であること


こどもがこどもとして遊ぶとはどういうことか…

・それは無駄で、非効率で、何も生み出さず、面倒くさい

・けれども面白く、わくわくし、思わずやらずにはいられないもの


こうしたあそびがこども達からどんどん出てくるように環境づくりを考えていきたいと思いました。

来週は若草公園野球場グラウンドでミニ運動会をします。
お待ちしております!(ま)









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