2018年3月2日金曜日

2017年度 お別れ遠足

年長さんのお別れ遠足に羽村動物園へ行ってきました。
今日は暖かく遠足にはもってこいの天気で、こども達も動物たちもよく動いていたのが印象的でした。1人体調を崩してお休みになってしまったお友達がいたので、その点はとても残念でしたが、その分、双子の妹がはりきって楽しんでおりました。

動物園の中ではそれぞれ年長さんのグループ活動(4グループ)が中心です。何の動物から見たいか、どのように動物園を回るか、いや、まずは遊んでから周る、などなど各グループが自由に決めて行動していました。他に7団体来ていましたが、我が園のこども達は自由度の高い感じで過ごせていたと思います。

「卒園」ということが実感として迫ってきている様子が、こども達のポツリポツリ話す言葉の中に感じられるようになってきました。「小学校かぁ…。幼稚園行くのやめたくないなぁ」とか「今の体のまま、もう一度りす組さんになれたらいいのに…」とか。
寂しい気持ちは先生たちも同じだから「そうかぁ…」としか言えず、言葉が続かなかったのですが。でも、それを乗り越えて余りある力をもう年長さん達は手にしていると私は信じています。ただ、成長は伸びっぱなしではなく、誰でも行きつ戻りつしながら進んでいくので、いつでも遊びに来てほしいと本当に思っています。

幼稚園に帰って来ると、梅の木は抜かれてきれいになくなっていました。一番大きかった木は簡単に抜けたそうです。いろんな思いが廻りましたが、私たちは一日いちにちを大切に進んでいくしかない、と気持ちを新たにしました。

卒園式までの日々を大切に過ごしていきたいと思います。(ま)





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