2018年2月21日水曜日

第24回つくし組「みんなともだち」

昨日は2017年度最後のつくし組でした。

写真の整理をしようとパラパラと眺めていると、年度初めと今を比べると驚くほど大きくなっていることに気づかされます。毎年同じことで驚いているのですが、毎年新しい驚きであることも感じています。それだけ成長が大きいということは幼児期の過ごし方の重要性を改めて痛感する季節でもあります。

 さて、今回のつくし組では絵具あそびをしてから手形をとりました。時として手形は写真よりもリアルにその当時のことを思い起こすことがあります。こども達が大きくなった時、自分の小さな時の思い出はどんな子にも美しく幸せなものであってほしいと願っています。そんな意味も込めまして、手作りでフレームを作りました。
どうぞ、お家で飾っていただけると嬉しく思います。

こども達の「やる気」や「思いやり」はどのように育っていくのでしょうか。
そのような力はこども自身も無自覚であることから、そして保育者が見ようとしないと見えないもの、育てようとしないと育たないものであるから、こどもは保育者が理解した分だけ発達するのです。

 これからも、私たちは見えないものに目を注ぐことを大切にし、こども達の成長をともに喜ぶものでありたいと思っています。来年度はどんなつくし組の活動にしようか、今からワクワクしています。予定はホームページに掲載いたしますので、どうぞあそびに来てください。お待ちしております。(ま)






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