2018年2月13日火曜日

第23回つくし組 「自然とあそぼう」

 今日もいい天気でした!
太陽の光を浴びると、寒さも和らいで外で遊ぶのにちょうどい良かったです。曇ると冷たい風を感じましたが。

 今日のつくし組は若草公園でおこないました。
じゃんけん列車やパラバルーン、カラービニールのお家やボール、透明シートに水を垂らして水の動く様子を面白がったり、長い筒にどんぐりを転がしてあそんだりしました。
これらの活動の中で気が付いたことがあります。
「どんぐり転がしは素晴らしい遊びだった」ということです。

 このどんぐり転がしで使用された長い筒は透明シートを巻いていた芯棒でその辺に無造作に置かれていたものでした。どんぐりを筒の中に入れて転がしてみると勢いよくポン!と反対側の出口から出てきたことを発見したこども達はどんぐりを渡す子、入れる子、拾う子、などが誰も何も指示していないのに役割ができていました。そしてこの遊びはしばらく続いていました。

 パラバルーンやカラービニールのお家も遊びの一つかもしれませんが、まだ今日の段階ではどれも「与えられたもの」にすぎませんでした。一方、どんぐり転がしの方は自分たちでどんどん遊びを発展させていました。こども達が自らやろうとする、それこそが遊びなのだと思います。カラービニールのお家や透明シートも日常的にこども達の手の届くところにあれば、いつかこども達自らで遊ぶようになるでしょう。その時にはじめて「遊び」がスタートするのだと思います。毎日幼稚園に来ないつくし組で、その環境を整えるのは難しいかもしれませんが、今日のどんぐり転がしのような遊びの発展の仕方はできるのではないでしょうか。また一つこども達から学ばせていただきました。ありがとう!

さぁ、来週2月20日(火)は平成29年度最後のつくし組です。みんなこの一年も大きくなりましたね!
手づくり木製フレームを記念として差し上げますので是非、ご来園ください。
お待ちしております!。(ま)

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