2019年5月21日火曜日

本日のつくし組は青梅幼稚園でおこないます

おはようございます。
今日のつくし組は青梅幼稚園でおこないます。
かなりの降雨量が予想されております。
ご来園の際にはお気をつけていらしてください。

お部屋の中で自然保育をしようと思っています。
花びらや葉を使って色塗りをし、小枝で額を作ってお部屋に飾れるようなものを作る予定です。

どうぞご無理のないようにしてください。
ご来園可能な方はお待ちしております。(ま)


2019年5月14日火曜日

2019年度 第2回つくし組 みんなともだち “新聞紙であそぼう~魚さん~”

 今日は2019年度 2回目のつくし組がありました。
朝から雨が降ったり 止んだりと はっきりしないお天気の中 9組の親子が遊びに来てくれました。

最初は ピアノに合わせて お母さんと一緒に お散歩したり ちょうちょになったり。お部屋の中を動き回っていると 周りに置いてある  おもちゃが目に入り  時々寄り道。
しばらくすると 先生が新聞紙を取り出して 穴を開けたり破いたり。これは おもしろそう!と  子ども達はビリビリ破いたり  破いた新聞紙を散らしてみたりと  みんな にこにこ顔で遊んでいました。
次に先生が取り出したのは紙袋。その中に新聞紙を半分ぐらい詰めて 袋の真ん中あたりをギュッとねじると “お魚”のできあがり!
そのお魚に 目をつけたり ヒレをつけたり。こども達もお母さん達も 夢中になって おしゃれなお魚に変身させていまいた。

どのお子さんも 自分の手で作った お魚さんは 特別だったのでしょう。
嬉しそうに持って遊んでいました。
おもしろそう! 楽しそう!って感じたら 子ども達は自分から遊びだします。
思わず 遊びたくなってしまう、そんな遊びを いっぱい用意したいなぁと思います。

今日は 園長が他の仕事で どうしても つくし組に参加できず「 申し訳ありません、そして とっても残念です」
、とのことでした。
次回 若草公園でお会いするのを 楽しみにしているそうです!

あまがさす(成木)森へ遊びに行く バス利用を希望される方は お早めに どうぞ。
初めてつくし組さんと一緒に遊んで楽しかったです。また ご一緒できるのを楽しみにしています。   
                                                      (わ)
       




2019年5月13日月曜日

花の日

今日は「花の日」でした。
「花の日」って何の日?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
起源は19世紀アメリカの教会で「こどもの日」として花を飾りこども中心の特別な礼拝をもったことにあるとされています。そのねらいは「奉仕」と「感謝」です。日本の各教会においても(6月第2日曜日が一般的です)教会行事として各施設へ花束を持って訪問するなどをおこなっていると思います。
 青梅幼稚園では5月が一番花の多い季節であることからこの時期に「花の日」をおこなっています。 伊東接骨院、河辺駅前派出所、河辺デイサービスセンター若草、青梅警察署、信愛荘(引退牧師の老人ホーム)、北島歯科、幼稚園隣接の畑のおじさん、のところへこども達は花束とカードを持って行きました。訪問した先々でこども讃美歌「花のように」を歌い、皆様から温かく迎えていただきました。
 年長さん達と伺ったデイサービスセンターではカードをおじいちゃんおばあちゃん達お一人おひとりにお渡しし、握手をしましたが、その時に数名の方は涙を流しながら「かわいいねぇ」と喜んでくださいました。これはこども だからこそできる業ですよね。「花のように」の讃美歌が心にしみる瞬間でした。

「花のように」

はなのように あかるく あかるく いちにち
みめぐみ ほめうたう こども こども 主のこども

はなのように やさしく やさしく たえせず
みんなを なぐさめる こども こども 主のこども

はなのように ひかりをあおいで いつでも
ひかりのなかにすむ こども こども 主のこども

今年もこども達はそれぞれの場所において、人々を明るくしてきました。これこそこども達の最大の「奉仕」だと思います。こども達の存在そのものがこれからもずっと明るいものでありますようにお祈りしています。

花束のご協力もありがとうございました。とてもきれいな花束を届けることができました。感謝いたします。(ま)











2019年5月10日金曜日

2019年度 春の親子遠足

今日は親子遠足に河辺下の河原へ出かけました。
毎年この行事の日は天気が良く、緑と青空の下、楽しく過ごせているのですが、今年も例外にもれず気持ちよく過ごすことができました。

それにしても青梅という地域は本当に自然が豊かです。川と山を間近にしながら親子一緒に遊んでいると、ただただ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今日の一日でまた親睦が深めることができました。
残念ながらお休みだったお友達のことも覚えつつ、また来週からの日々を子供たちの成長を楽しみながら過ごしてまいりましょう。(ま)






2019年4月24日水曜日

4月生れのお誕生会

今日は4月生れのお誕生会がありました。
大きくなったらファントミラージュになりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。
お母さんからは名前の由来をお聞きいたしました。
「みんなから愛されるように」
お父さんとお母さんの深い愛情を感じました。

さて、今年から「お母さん達が考えてお母さん達が出し物をする」スタイルから「幼稚園の先生たちが企画をしてお母さん達とこども達と楽しい時間を過ごす」、というスタイルに変化しています。今回は大型絵本「大きなかぶ」を読んでいただきました。
みんなよーく聞いていましたね。
おたんじょうび おめでとう!

2019年4月23日火曜日

2019年度 第一回つくし組「はじめまして ようちえん」

今日は2019年度1回目のつくし組がありました。
16組の親子が集って楽しいひと時を持つことができました。

歌あそびや、スカーフを使ってのあそびの後、つくし組の説明を簡単にさせていただきました。そして自由遊びの時間を持ちました。
大切なこども達の成長をみんなで温かく楽しく見守っていきたいと思います。

初めて青梅幼稚園に来たお友達もいました。初めての場所、初めて会う人…不安に感じた子もいたのではないでしょうか。
お部屋に入ってみて、園庭で遊んでみて、こひつじのお部屋で遊んでみて、畑で水やりをしてみて…慣れるのにさほど時間はかからなかったように見えましたが、いかがでしたでしょうか。

私たちはこども達の行動の一つひとつを認めてあげたいと思っています。
「これしちゃだめ」「あれしちゃだめ」とあまり言わないように気を付けています。
なぜなら、こどもは、自分のできる小さなことを周りの人たちが喜んでくれる時、「自分にも何かができる」と思うようになると思うからです。
自分で始めた小さな行為に価値を認めてあげることはその子に自信をを与え、「やってみよう!」という気持ちを芽生えさせると思います。
ですから、焦りは禁物。ゆっくりとこども達の思いを受け止めながら、つくし組を進めていきたいと思います。
帰りの門であいさつした時はみんな笑顔でしたね。とても嬉しく思いました。
みなさんの子育てが楽しくなれるような企画を今年も考えております。
どうぞ、一年間よろしくお願いいたします。

次回は5月14日(火)青梅幼稚園でおこないます。
みなさんのご参加お待ちしております。(ま)





2019年度 第1回目 おはなし おはなし

昨日は今年度1回目の絵本の読み聞かせ、「おはなしおはなし」がありました。

内容は…

1.はじまりのうた
2.語り「とりのみじい」:日本昔話百選
3.絵本「はい たっち」
            「ももんちゃん し~」
4.手あそび 「ずくぼんじょ」
5.絵本「なくのは だ~れ」
6.紙芝居「ひよこのぴぴい」
7.絵本「ハンカチ ひらりん」

でした。
こひつじのお部屋も新しくなりました。温かな雰囲気の中で絵本の世界にふれられることに感謝です。

次回は5月20日(月)です。
皆様、是非ご参加ください。

2019年4月10日水曜日

2019年度 入園式

今日から新年度のスタートです。
青梅幼稚園では進級式・入園式がありました。

 季節外れの大雪が今日のこの日を私たちの記憶の中に印象付けてくれることでしょう。
寒い朝となりましたが、みんな元気に登園してくれました。新しいバッヂを付ける時の表情は本当にうれしそうな顔をしていたようです。みんな大きくなったね。そんなこども達の様子を見て私たちも嬉しく思いました。今日は3名のお友達がお休みでした。早く会えることを楽しみに待っています。

 進級する、入園する、またはお誕生日を迎える…こどもが大きくなると「〇〇ができるようにならなきゃね」などとついつい大人は言ってしまいがちだと思います。実際私も自分のこども達にそう言ったことがあります。「もうそろそろ自分でできるようにならなくちゃ」とか。
けれども、今になってようやく気付くのです。それは私の枠でこどもを測っていただけのことだったということを。
こども達はそこにいるだけで素晴らしいのです。今日を生きたということがどんなに素晴らいことか。本当にそう思うのです。見るもの聞くもの、大人とこどもは感じ方が違いますから大人の枠にはめ込んでいくのではなく、こども達の感じるままを受け止め、みんなと一緒に生活をする中から可能性を広げていってあげたいと思います。
 この変化の時、こどもは状況が変わると不安や危機感を持つこともあります。大切なのはそれに大人が気づいてあげること。心を向けてあげること。そうすると、それは危機ではなく成長の時となっていくのではないでしょうか。「愛されている」ことを知ることは成長につながると、私は信じています。

この一年間もこども達の成長をご家庭と連携し、支えていくことができますように。そして楽しく過ごしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。(ま)



2019年3月19日火曜日

2018年度 修了式

昨日、青梅幼稚園では修了式がおこなわれ、2018年度の保育プログラムを修了することができました。

今年度から始めた自然保育、裸足保育、遊びの時間の十分な確保、その他にもこの一年の出来事それぞれを振り返り、これらの取り組みがこども達の成長にどのような影響があったのか、不足な点、改善すべき点はなかったのか、などを検討しています。
その中で、足型に注目してみました。

 青梅幼稚園では毎年進級・入園したばかりの4月と年度末の3月に手形足型を取ります。
大きさが1年でこんなに違うのかぁ、と驚きながら眺めるのはとても楽しいものですが、今年は驚くべきことがありました。それは「土踏まず」です。
見事に、ほとんどの子の足型にその形成がはっきりと表れていたのです。今までも私は土踏まずの形成には興味があって、毎年足型は気にしていたのですが、やはり偏平足の子は半分くらいはどの年もいたと思います。

 言うまでもなく土踏まず(足裏のアーチ)によって人の体のバランスは保たれます。ですから人がしなやかに体を動かす、体を操ることと土踏まずの形成と言うのは大きな関係があります。では、どのようにして土踏まずは形成されていくのか。それは遺伝的な要素もありますが、それ以外では足の指をどれだけ使ってきたかによります。赤ちゃんの頃、はいはいをどれだけしていたか、特に平らな場所だけではなく斜面などを足の指を使ってどれだけはいはいしてきたか。または幼児期に起伏のある場所でどれだけ遊んできたか、坂道、斜面、のある場所、木登りなどでどれだけ遊んできたかによって足の指を使う頻度が変わってきます。
今年の足型からは土踏まずの形成について、大変顕著な改善が見られたのですが、これは当然、継続して観察する必要があります。来年も再来年も青梅幼稚園で同じようなことがいえるのであれば、青梅幼稚園での保育の取り組みと幼児期の体づくりという関係性において大きな発見だと思っています。

 昨日の修了式で在園生全員に個人賞を贈りました。一年どんなことをして過ごしてきたか、何に心を動かしてきたかに対しての表彰です。一人ひとりの心の成長と体の成長を、これからもしっかりと見ていく私たちでありたいと思います。
今年度、保護者の皆様には多大なるご協力・ご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
来年度も楽しい一年でありますように!




年長 女子

年中 男子

年少 女子



2019年3月15日金曜日

2018年度 卒園式

今日は青梅幼稚園で卒園式がおこなわれました。
年長さん13名が卒園していきました。

毎年のことですが、幼児期の節目である卒園という行事は特別な思いを抱きます。小学校、中学校、高校、大学…、「卒業」という行事はこの先も節目節目にありますが、幼稚園のそれは少し違ったもののように感じております。何がそんなに特別なのか…?
それは命の誕生から間もないということが大きいと思っています。たった5年か6年しか人生を歩んでいないこども達が、卒園という局面に堂々と向かっていくその姿はなんと大人の心を打つことか。自分のできること、好きなことを目一杯やって、笑ったり泣いたりしながら命を輝かせてきたこども達。そこに打算なんてものはなくて、体いっぱい、心いっぱいで歩んできたその道のりはどの子も輝かしいものです。どうか、これからの道もたくさんの愛に守られながら、大きくなっていってほしいと願っています。


がらんとした部屋にはまだみんなの元気な笑い声が聞こえてくるような気がします。
賑やかな子たちの多い年長さんでしたから、寂しい思いもありますが、みんなの成長をいつもいつも祈っています。

一緒にあそべて楽しかったよ。
また、あそぼうね。




2019年3月7日木曜日

3月生れの誕生会

今日は3月生れのお誕生会がありました。

大きくなったらセーラームーンになりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。
生まれた時の様子や赤ちゃんの時の泣き声を聞かせていただきましたが、お母さんの話を聞くその子の笑顔がとても可愛らしかったです。やはり誕生日は特別なんですね。

さて、お母さんの出し物はプチ人形劇「北風と太陽」。
北風を扇風機でうまく表現したり、こども達もどんどんお話に引き込まれていました。お話の終盤、旅人が暑くてマントを脱いだ…と思ったらまだまだたくさん着込んでいて、それをどんどん脱いで素っ裸になってプールに入るという驚きの結末も!みんな大ウケでしたね。ご協力いただいたお母さん達、どうもありがとうございました。



2019年3月1日金曜日

2018年度 お別れ遠足

今日はお別れ遠足の日でした。
え?もう?と驚くばかりですが、気づけば3月なのですね。
いよいよ、卒園が近づいてきたことも同時に感じます。

今朝は予想以上に雨が止まず、少し心配しましたが集合時間までにはなんとか雨も上がり、年長さんと一緒に元気に羽村動物園へ向かいました。

4名ずつの小グループを作り、グループごとに動物園を周りました。行く先はこども達が決めますから(各グループごとに先生が一人ついていますが)自由に動き回ってキャーキャー言いながら楽しそうでした。しかし、行きたい場所がが常に一緒とは限らず「俺はこっちに行きたい!」となかなか意見が通らない場面もありました。女の子3人と男の子1人のグループでそれは頻繁に起こっていましたが、そこは対話をしながらうまく女の子たちに取り込まれていました。さすが女子。

お弁当もゲラゲラ笑いながら食べているこども達。本当に仲良しなんだなぁ、と思います。他のグループの子達のことも気にかけながら、全体が仲良しな感じ。「年長さん」としての集団をこども達は見事に幼稚園での生活を通して作り上げてきたことがわかります。素晴らしい!

「疲れたぁ」「まだぁ?」などのネガティブな言葉は聞かれず、楽しいまま あっという間に終わってしまった印象です。

卒園までのわずかな時間を大切に過ごしていきたいと思います。






年長さんの保護者の方へ

おはようございます。

今日のお別れ遠足は予定通り羽村動物園でおこないたいと思っています。
まだ雨が残っておりますが、今後天気は回復する予報となっております。もし集合時間近くでも雨が止んでいない場合は雨具(カッパ)などで対応していただくようよろしくお願い致します。


2019年2月21日木曜日

2月生れのお誕生会

今日は2月生れのお友達のお誕生会がありました。

大きくなったらお医者さんになりたい女の子、電車の運転手さんになりたい男の子、マジョマジョピュアーズのユリアになりたい女の子の3人のお友達がみんなからお祝いしてもらいました。

みんなが生まれた時の様子を今回もお聞きすることができました。語るお母さん達が細かいところまでよく覚えていることに驚きました。それと同時に赤ちゃんを授かることは人生の中でも特大の出来事なんだなぁ、と改めて思いました。

さて、お母さん達の出し物は「マジック ショー」。

幼児期のマジックといえば、とにかくタネを見破りたい年長さんたちの言動に大人たちはヤキモキするものですが、それをうまーく いなすかのように上手に見せてくださいました。いつの間にか穏やかな楽しいマジックショーになっていましたね。
それにしてもTシャツの柄が一瞬で変わったのは驚きました。どうやったのでしょうか…。
お母さん達、ご協力ありがとうございました。(ま)






2019年2月19日火曜日

2018年度 第24回つくし組「フィンガーペインティング」

今年度最後のつくし組。
18組の親子が参加してくれました。

いつもの歌や遊びをしたあとは絵具でフィンガーペインティングをしました。3原色のうち2色をまず選んでもらい、指でグルグル ツンツンしながら次第に大胆に手のひらを使って画用紙全面に色を塗りました。そこで手形をとって、3色のうちの残りの色を混ぜたりしながら感触や混色の面白さを楽しみました。
乾いたら木製フレーム(手作りです)に貼って完成!
お家に飾っていただけたら嬉しく思います。

1年、あっという間でした。
でも、そのあっという間の中に今年度もたくさんの方々が来てくれました。そして全ての回において、とても楽しくできたのは心から感謝なことでした。こども達のこれからの成長をいつもいつもお祈りしています。

青梅幼稚園のつくし組は参加が自由ですので、毎回誰が来てくれるのかは当日にならないとわかりません。なので、スタッフの先生たちもその日その瞬間に心を配ります。いきなり近づいても失礼ですし、ちょうど良い距離感をもってみなさんが楽しめるように努めてくれます。来年度も同じスタッフでつくし組をおこなっていく予定ですので、どうぞみなさん遊びに来てくださいね。

それでは今年度、みなさんのおかげで本当に楽しいつくし組でした。
ありがとうございました!

来年度もよろしくお願いいたします。
4月23日(火)が第1回目の予定です(詳細はホームページに掲載いたします)
たくさんのご参加お待ちしております。(ま)








2019年2月12日火曜日

第23回 つくし組「自然とあそぼう」

今日は若草公園でつくし組をおこないました。

2週間前ほどではありませんでしたが、風がぴゅーぴゅー吹いていました。寒くてどうしようもない、という感じでもなかったと思いますが、今日のあそびで用意したものが大きなビニール…。風圧で破けては補強を重ね、なんとか使うことができました。

今日はパラバルーンやじゃんけん列車、猛獣狩りなどのいつものあそびに加えて、ビニールを張って落書きコーナーを作りました。マジックでお絵描きしたり、プスッ プスッと穴を開けたりして遊びました。向かい合う人が見えるので予想以上に面白かったと思います。遠めに見ても「なにやってるんだろう…楽しそう」と見えたようで、いろいろな方から話しかけられました。犬のお散歩中の方からも「いつも楽しそうでいいね」と言ってくださいました。
若草公園でほぼ毎月つくし組を行うようになったのは2年前から。参加してくださる みなさんのおかげで毎回楽しくおこなえています。本当に感謝なことです。ありがとうございます。

今日は他にも台車が人気でした。台車にこども達が乗ってそれを押すという極めて単純な遊びですが、これが地面の形状によっては全然進まなかったり、重く感じるのです。そこを何とかクリアしていくと、こども達の表情がどんどん明るくなっていくのがわかります。押す方もその笑顔のせいで疲れるどころかもっと楽しくなることができました。
こども達の笑顔とお母さん達の笑顔が私たちの何よりの力の源なんだな、と改めて感じました。

さて、来週は2018年度最後のつくし組。
今年も手づくり木製フレームに手形を押して成長の記念としましょう。
絵具を使いますので、汚れてもいい服装でご来園お願いいたします。
たくさんのご参加お待ちしております。(ま)






2019年2月8日金曜日

2018年度 自然保育「木育」あそび

今日は木育の日!

感動の一日でした。

青梅市の成木から木を一本伐りだしてきて、その木を使って遊んだのですが、感動の連続
でした。
自然保育の専門家ケロちゃんと木の専門家、林業の中島さんと一緒に今日のプログラムを企画し、おこないました。
まず、木を一本丸々そのままでは持ってこられないので、中島さんにいくつかに伐り分けてトラックで持ってきてもらいました。



そしてそれを森にあった形と同じく再現してみようということで木の組み立てパズルが始まりました。

こども達が自分たちで「次はこれだ、いや、これだ」という具合にどんどん並べていってついに…



一本の木がその全貌を現しました。長い!中島さんが「これ何メートルくらいあるかわかる?」と聞くと「わかんない!」と全力で答えるこども達。「じゃぁ、はかってみようか」とケロちゃん。でもただメジャーなどではかるのではなく…



寝っ転がって測りました。20人のお友達が並んだので大体20メートルくらい。この距離感はなかなか体感できるものではないそうです。中島さんが言っていましたが、木を倒すとき、その長さがわからず、下敷きになってしまう事故は結構あるそうなんです。


そしてこの後は、年長さんは木のベンチ作りを中島さんと、年中・年少・満三歳児のお友達は木の皮を剥ぐことから始めて自由に遊びを展開していました。







今日、使わせてもらった木は昨日伐ったそうです。だから、まだ水分をたくさん含んでいて重たかったと思います。その重さをこども達はしっかり体で感じたと思います。木を並べる時、枝葉は太陽を求めて上へ伸びていることに気付いた子達がいました。木は物ではなく生き物なんだと感じた子もいたかもしれません。
そして幼稚園にやって来た木を使って「遊びたい」「やってみたい」気持ちがどんどんこども達から湧き出てたことは感動的でした。ケロちゃんによく言ってもらえる「放っておいても遊べる」こども達の遊べる力が十分発揮されていたと思います。
「教材」として作られていない自然物をこども達の教材とすることはこどもの個性を観察するには適切であり、何より優劣を決めるような評価にはつながることのない、受容されているような安心感があると思いました。
山と市街地の同居した青梅だからこそ、自然と共に歩む保育をこれからも継続していきたいと思います。
「みんなに遊んでもらって木も喜んでいると思います」中島さんの言葉が印象的でした。
ケロちゃん、中島さん、来年度もよろしくお願いいたします!
今日はどうもありがとうございました。(ま)





2019年2月5日火曜日

2018年度3回目のポニーの日

ブログのアップ、1日遅れてしまいました。
昨日はポニーの日。
2月とは思えない温かな陽気で、動くと汗ばむくらいでしたね。
ポニーのチョコちゃんときんたろうくんとの触れ合いも年長さんは今回が最後。
こども達と馬の距離感もぐっと近くなっていたように感じました。
ポニーのおじさんが「質問ある人!」とこども達に聞くと
『チョコちゃんときんちゃんはなんで草を食べるの?』
「お…お…そ…それは…馬だから…人間はご飯が好きでしょ。馬は草が好きなんだよ」
『なんできんちゃんについてるヒモは赤でチョコちゃんのは緑なの?』
「え!?そ…それは…たまたまかな…」

という面白質問もありましたが、ある年長さんの男の子が

『なんでチョコちゃんは靴を履いているの?』

という質問をしました。すかさずポニーのおじさんが

「いい質問!チョコちゃんはね、お腹がすいていたり、何か要求することがあると早くしてくれーって足でガリガリ地面を削るんだよ。だから、チョコちゃんは靴を履いていないとすぐひづめが削れちゃうんだ。でも、きんちゃんはじっとしてるでしょ。これは性格の違いなんだよね。馬もみんなと同じように性格が違うんだよ」

『チョコちゃんときんちゃんは何年前に生まれたの?』
という質問にも
「いい質問!チョコちゃんもきんちゃんも20年前に生まれました。同じ歳なんです。チョコちゃんの方が小さいからこどもに見えるかもしれないけど、きんちゃんもチョコちゃんも同じなんだよ。これは同じポニーでも種類が違うからなんだよ。」

他にもしっぽの色についてとか、体の色についてなどの質問も出ていましたが、上記二つの質問はかなり重要なことを聞いていたと思います。

そう、性格はまるで違うんですよね。ポニーのおじさんが「馬は乗り物じゃねぇ、生き物だ!」と言う意味がよく分かると思います。「馬」はどれも同じじゃない。性格も違えば種類も違う。私達人間もそうですよね。というか生き物は全てそうなのかもしれません。みんな同じじゃない。違う者同士がお互いを理解しながら生活すること。最近よく目にする「持続可能な世界」とは一言で言えばそのようなことではないでしょうか。とても大切なことだと思っています。

年長さん達はポニーがトラックに乗り込むところまで引馬をしました。
別れ際に
「1年間ありがとうございました」
「いや、3年間だろ」
「あ、そうか」
などのやり取りもありながら、動きだしたトラックを遠目に追っていた年長さん達の姿がとても印象的でした。
また、いつかきんちゃん、チョコちゃんと会えるといいね。

本当に毎回、素晴らしい体験をさせてくださるポニーのおじさんときんちゃん、チョコちゃんに感謝!来年度もよろしくお願いいたします!(ま)





第22回未就園児クラスつくし組「つくってあそぼう」

今日はつくし組がありました。
なんと2018年度も残すところ今回を入れて3回となりました。
ふと気づくと、すらすらおしゃべりをしているこどもの姿を見るようになり、大きくなったなぁ、としみじみ…。こどもの成長のスピードは驚くほど早いですから、次!はい次!と前に進むことに集中してしまいがちですが、たまに少し振り返ってみたりすると大人の私たちもこどもと一緒に成長していることがわかります。こども達も成長してる、お母さん達も母親として一生懸命がんばってる…自由にこども達と遊ぶ中から、そんなことを感じました。
 さて、今回はトイレットペーパーの芯を使ってイモムシを作りました。このように家にあるちょっとした素材でも十分楽しめますよね。是非機会がありましたらご家庭でも遊んでみてください。

また、今回はつくし組の後、2018年度2回目の「不用品交換会」をおこないました。
ご協力いただいたお母さん達、ありがとうございました。
楽しい時間を過ごすことができました。

次回は2月12日(火)若草公園でおこないます。
前回は猛烈な風に見舞われましたが、来週はどうでしょう。
たくさんのご参加お待ちしております。(ま)





2019年1月31日木曜日

2018年度 1月生れのお誕生会

今日は1月生れのお誕生会がありました。
大きくなったら「ほうきでお掃除をする人」になりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。
そういえば、彼女のお姉ちゃんが在園中、クラス前にたまった砂をよくほうきでお掃除してくれていたなぁ、と思いだしました。席へ戻る時、3歳児の小さなお友達や4歳児のお友達からニコニコ拍手で迎えられていた姿を見て、大きくなったんだなぁ、と時の流れのようなものを感じました。

さて、今回のお母さんの出し物は「まるバツクイズ」でした。
意外と引っかかってしまう問題(幼稚園にある鉄棒の数は3つである  など)で面白かったです。そしてクイズ系ということで、例外にもれず大興奮のこども達でした。

ご協力ありがとうございました。(ま)