2018年7月20日金曜日

7月生れのお誕生会

猛暑が続きますね。本当に暑いです。
生活のリズムに気をつけながら、毎日を充実したものとしていきたいですね。

今日は7月生れのお誕生会がありました。
大きくなったらポケモンマスターになりたい男の子とドーナツ屋さんになりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。

お母さん達から生まれたときの様子を聞きました。小さかった赤ちゃんが天国から手には何も持たずに裸のままやってきて、やがて自分の意思を持って歩きだし、いろんなことに挑戦して泣いたり笑ったりしながら大きくなってここにいるんだなぁ…としみじみ思いました。これからもどんどん大きくなってね。

お母さん達の出し物は「わたしはだれでしょう クイズ」でした。
出題者の堂々たる立ち振る舞いと、正解の絵の素晴らしさ。
とてもバランスの良いコンビでした。
楽しい時間をありがとうございました。(ま)


2018年7月10日火曜日

第9回つくし組「プールで水あそび」

暑い日が続きますね。
今日はつくし組でプール遊びをしました。大きなプールや小さなプール、それぞれにあった場所で遊んでいました。
私も一緒に水の中に入りましたが、中に入ると景色が違います。水しぶきがリアルに迫ってくる、そんな感じで楽しかったです。

つくし組も1学期は今回でおしまい。次回は2学期に入ってから9月11日(火)です。
2カ月もみんなと会えないのは寂しく思います。写真などでみんなの笑顔を見るたびにまた一緒に遊びたいなぁと思ってしまいますが、どうぞ元気に夏をお過ごしください。そして一回りも二回りも大きくなった姿で2学期にお会いしましょう!
楽しみにしています!(ま)


2018年7月5日木曜日

小作駅 七夕飾り

昨日午後から小作駅にて七夕飾りが飾られています。もちろん青梅幼稚園のみんなで作ったものも飾られています。天候にもよりますが、立ち寄れる方は是非ご覧になってください。みんなの願いがかなえられますように!(ま)


2018年7月3日火曜日

第8回つくし組「七夕飾りと水あそび」

暑い日が続きますねぇ。
今日のつくし組は水遊びをしました。
霧吹きや穴の開いたペットボトル、スポンジや泡のプール、水に浮くおもちゃなどを用意したところ、みんなよく遊んでくれました。遊びの時間は約1時間、普段は水が顔にかかるのを嫌がる子もみんなと一緒に遊んでいるとそんなこと忘れてしまうのか、顔にかかったからといって泣いてしまう子はいなかったように思います。楽しく遊ぶうちにいつの間にか顔に水がかかることも平気になっていく…このような関わり方を私はお勧めしたいと思います。何かを克服するかのような特訓をおこなったとしても乳幼児期には期待する効果は望めないと思います。それよりも楽しいと子どもが自ら動こうとするその先に何かができるようになってくるのだと思います。「自発的に」動こうとする心を大切にしてあげてください。
みんなの願いごとを書いた短冊も作りました。明日(7/4)から土曜日(7/7)まで小作駅前に飾られていますので、もし機会がありましたら見に行ってみてください。

さぁ、来週はプールに入ってみようかと思います。小さいプールも出しますのでご無理のないようにどちらでも遊んでいってもらえれば嬉しいと思っています。
暑いと一日中冷房をつけてしまうこともあるかもしれません。熱中症対策などと聞くとなおさらですよね。けれども暑さに負けない体づくりのためには汗をかくことが不可欠です。汗をかくことによって体温を自らの力で下げて調節することができます。けれども、そのままにしておくとあせもになってしまいます(汗腺の数はこどもも大人も変わらない)。なので、水遊びは汗をかいても水で流すことができる今の時期に適した遊びということが言えるのだと思います。
楽しく水あそびをして暑い夏を過ごしていきましょう。(ま)



2018年6月29日金曜日

第2回自然保育「水のいろいろ水遊び」

今日はケロちゃん(髙橋京子先生)の自然保育の日でした。場所は若草公園野球場グラウンドを貸し切って行いました。テーマは「水」あそび。
 こども達は五感をフル稼働させながら水の様々な楽しみ方を改めて遊び直していました。それにしてもこの暑い中よく遊んでいたと思います。「さぁ、好きなところで遊んでいいよ!」とケロちゃんがみんなに言うと、何をしたらいいかわからないでフラフラしている子は皆無。さっと自分の興味のあるコーナーへ行き、それぞれが遊びこんでいました。自分のコーナーを見つけるのが早いという感じ。
その時の様子をケロちゃんも「青梅幼稚園の子達は日常的に遊びこんでいるのですね。こういう時に普段の様子ってわかるものよ」とほめていただきました。

プールに浮かべたあじさいの花はとてもきれいに浮いていました。水とよく馴染むのだそうです。ケロちゃんは「自然の美しさをどのように見せるか」、も大切なポイントになってくると言っていました。そういえば、ケロちゃんと挨拶している時に大きな雲が見えて「羊みたい!」「動いてる!」などとこども達は感動していました。いつも見ているはずの雲。けれど、場所と人とのかかわり方を少し変えるだけで感じ方は相当違ってくるのだなぁと思いました。公園の緑によく馴染むこども達の姿を見ながら、今回も様々なことを学ぶことができました。次回は永山での親子ハイキング(10/12 金)の時にケロちゃんは来てくれます。ケロちゃんと保護者の方々とこども達と行くハイキングが今から楽しみです!(ま)





2018年6月28日木曜日

6月生れの誕生会

今日は6月生れのお誕生会がありました。
大きくなったらキュアエトワールになりたい女の子とお菓子屋さんになりたい男の子と、ボルダリングの選手になりたい女の子とウルトラマンジードになりたい男の子がみんなから祝福してもらいました。

インタビューでは生まれたときの様子などをお母さん達に伺いましたが、4年~6年前なんですね。みんなが生まれたのは。改めて、ついこの前なんだなぁ…と。この数年間、こどもたちはもちろんですが、お母さんお父さんたちにとっても大きな変化があったと思います。生きるって素晴らしい!としみじみしながら見ていました。

さて、お母さん達の出し物は「パネルシアター」
おさるさんやドラえもん、うんちのおはなし。どれも楽しいものばかりでした。

お母さん達、ありがとうございました。(ま)




2018年6月26日火曜日

第7回つくし組「手作りカンテラ作り」

今週に入って暑い日が続きますね。水分をしっかり補給して元気に毎日を過ごしていきたいですね。

今日はつくし組の日。先週作ったにじみ絵の画用紙を使ってカンテラを作りました。今日は公開保育にもなっていましたので、つくし組でカンテラを作りながら自由に幼稚園中を見て回れるように自由度を高くしてみました。配慮の不足したところもあったかとは思いますが、みなさんいかがでしたでしょうか?

カンテラをこどもに持たせたいけど、ぶんぶん振り回してしまうから…とお困りの方もいるかもしれません。こどもも次第に気づくのでいつまでも振り回すことはないと思いますが、ライトの下に滑り止めマット(100円ショップで売っているような物)をサイズに切って敷いてあげるとライトが動かずうまくいくようですよ。昨年同じように青梅幼稚園でカンテラを作ったお母さんが教えてくれました。試してみてください!
夕涼みのお散歩などに使っていただけたら嬉しく思います。

来週は七夕飾り作りと水あそび!
お着換えをお持ちくださいますようによろしくお願いいたします。
楽しく夏を迎えましょう!(ま)



2018年6月19日火曜日

第6回つくし組「色水あそび ~にじみ絵であそんでみよう~」

今日は天気が心配されましたが、良いお天気になりましたね。若草公園はとてものどかな公園で、私がギターやブルーシートを台車に乗せてゴロゴロ移動していると、おじいちゃん、おばあちゃんの方々から「お!なんか楽しそうだねぇ」とか「こども達を見ると元気が出るよ!」などと言っていただき、地域の方々の温かさに触れることができました。本当に心から感謝なことですよね。
 ギターやパラバルーンで遊んだ後は色水あそび。
水で濡らした画用紙に絵具をポンポンおいて色を塗っていったりスプレーでプシューっとやったり。色の変化が面白いのか、動作・作業が面白いのか、ずーっとやっている子もいましたね。一通り終わった子はボール遊びや木の枝を拾い集めたり、それぞれ好きなことをして遊びました。この時間がとっても心地よく、同じ地域で同じようにこどもを育てる大人同士、なんでしょう、言いようのない嬉しさがこみあげてきました。
今日作ったにじみ絵画用紙は来週カンテラ作りに使用します。是非、ご来園ください。
また、今回参加できなかったお友達も20枚程度私の方で作ったにじみ絵画用紙がありますので、それを使用してカンテラ作りをしましょう。
今日、言い忘れてしまったのですが、来週は
・カッターナイフ
・小枝
(持ちてに使用します。長さ25cm 直径1cm程度の物が最適)
を持ってこれる方は持ってきてください。

活動がより豊かになると思います。用意できなくても心配しないでください。こちらの方である程度の準備はしておきます。
ご来園お待ちしております。(ま)

※来週来られない方も、材料はしばらく取っておきますので、お声掛けください。カンテラ作りの材料をお渡しいたします。







2018年6月5日火曜日

第5回つくし組「つくってあそぼう」

今日はつくし組がありました。
少し蒸し蒸しする中でしたが、たくさんの親子があそびに来てくれました。

「もうじゅうがり」を家でもやるんですよぉ  とか、じゃんけんできないのにじゃんけん列車を家でやれって言うんですよぉ、など。とっても嬉しい報告を聞きました。
幼稚園と家庭とのじゅんぐりが感じられると、本当にうれしいです。
というわけで、今日は猛獣狩りをしました。このゲームの発祥はどこなのか、私は知らないのですが(たぶんアメリカ?)私は高校生の時に初めてキャンプファイヤーで体験しました。アジア学院のワークキャンプに参加したときだったと思います。ドキドキしながらとても楽しかったことを覚えています。何が楽しかったって、初めて会う人が「早く仲間になれよ!」と輪に入れてくれるところ。自分の存在を認めてくれたというか、そんな嬉しさがあったのだと思います。

 毎回思うのですが、お母さん達もこども達もすごいと思うのです。だって知らない人が多くいる中に遊びに来るんですもの。はじめは勇気がいると思うのです。けれど少しずつ慣れていく中で「こっちにおいでよ」と、こどもの方からお友達を誘ってあげる姿も見られたりして…感動でした。私たちも毎回配慮はしているつもりですが、不十分な点も多くあろうかと思い反省ばかりです。
こども達には一人ひとりの思いや願いがあります。その小さな一つひとつに心を砕き、こども達の成長発達につながっていけますように、お母さん達同士も自然な形でつながって子育ての不安を少しでも解消出来ますように。
つくし組がそんな役割を果たせたらいいなと思っております。

次回は6月19日(火)若草公園です。
カンテラ作りの準備として今年も公園でにじみ絵遊びをしようと思っています。
是非、たくさんのご参加をお待ちしております。(ま)


2018年5月31日木曜日

5月生れの誕生会

今日は5月生れのお誕生会がありました。
大きくなったらお父さんと一緒に仕事をしたい男の子と、アイスクリーム屋さんになりたい女の子、電車の運転手になりたい男の子、警察官になりたい女の子、クッキー屋さんになりたい女の子、そしてプリキュアになりたい女の子とプリキュアになりたい女の子とプリキュアになりたい女の子の計8名が、みんなからお祝いしてもらいました。


お母さん達の出し物はジェスチャークイズ。
とはいっても、お母さん達だけがするのではなく、こども達も一緒にするジェスチャー伝言ゲーム。これは難易度が高いのでは…と、思いきや、できてましたね。すごい!
楽しい時間を過ごすことができました。

お母さん達、ありがとうございました。(ま)



2018年5月29日火曜日

年中・年長・つくし組 「成木の森」

今日は成木の森へ行きました。
青梅幼稚園は今年から「自然保育」に力を入れています。たくさんのいのちの中で遊ぶこと、自然の持つ遊びを誘発する力にゆだねること、本当にこども達の成長にとってこんなに大切なものはないと改めて思いました。こども達の笑顔を今も思い出すたびに、幸せな気分に浸ってしまいます。全身で笑っているというか、生命で笑っているというか、このようなこども達の活動は「成木の森」という環境によって引き出されている、そういうことなのだと思います。森よ!ありがとう!
 大型バスでゆられること30分。成木の森へ入っていくと、まずは蛇のお出迎え。体長2~3mはある立派なアオダイショウでした。石垣の色と蛇の色はほとんど同じように見えましたが、さすがそこを見つけていくのがこども達です。結構なインパクトと共に森の中へ入っていきました。
 蚊はいない、気温もちょうどいい、小川の水量も遊ぶのにちょうどいい、最高の条件の中、耳を澄ませて森の音を聞いてみると鳥の声やカエルの声、水の流れる音、いろんな音に囲まれていることに気づきました。
いざ遊びが始まってみて、こども達はどんな反応を見せるかな、と興味がありました。初めての場所だし、萎縮して遊びがうまく展開されないかな?先生が率先して遊んでいかないと活動的にならないかな?なんて思いながらこども達と一緒にいると、私の想像をはるかに超えた遊びがありました。
川の中に服のまま靴のままジャブジャブ入って転んでびしょびしょになっているこども…沢ガニを必死で見つけようとこれまたびしょびしょになって探しているこども、木の上に乗って落ちないようにバランスをとっているこども、藪の中へ探検に行き、細い木の上を上手にわたっていくこども…感動でした。つくし組の親子も園児たちと一緒に遊び、お友達と手をつないだり、楽しくおしゃべりをしたり、とても豊かな時間を過ごすことができたのではないでしょうか。帰りのバスはみんなぐっすり眠っていたようです。
こども達の幼児期の原風景に青梅の森が楽しいものとして残りますように。そして、いつまでもいのちを愛するこども達でありますように、と願っています。(ま)










2018年5月25日金曜日

造形の日

今日は「造形の日」ということで、専門家の上村健太先生に来ていただいて、絵具あそび、粘土あそび、竹ぽっくりつくりをして遊びました。上村先生には昨年も来ていただきましたが、その時は母親講座として親子で造形活動を楽しみました。今年はより「保育」に近づける形にしたいと思い、保育活動の時間に来ていただきました。
「お絵描き」というと、「絵を描かなきゃいけない」ととらえがちかもしれませんが、まず健太先生は「絵を描くというより絵具あそび、色水あそびみたいな感じでいいからね」とこども達にお話してくれました。それでリラックスしたのか(それ以前のような気もしますが)描くわ描くわ、みるみる内に白い部分は無くなり、描くところが無くなったと思いきや自分の体やお友達の体にどんどん描いて、絵具の上で走って転んで体じゅう絵具だらけ…。粘土のコーナーでも足で踏んで平たくし、大きな塊を持ち上げて落として、かと思うと緻密な細かなものを作っていたりして…。使用した粘土も油粘土ではなく自然由来の土粘土。ずっしり思い感触がこども達の力を目いっぱい引き出していたような気がしました。
健太先生には「僕もいろんなところでこういうことやってるけど、ここ数年一番の躍動感だね」と言われました。「先生たちがネガティブなこと一言も言わないんだね。だからだよ。」とも言われました。ものすごくうれしく思いました。
今日の日がみんなの中に楽しい思い出として残りますように。(ま)

※上村健太先生…福生、小平でこども造形スペース「Salve(サルバ)」を開いています。
                                 詳しくは幼稚園玄関にパンフレットがありますので、どうぞご覧になっ                                    てください。        
                       








2018年5月15日火曜日

2018年度 第2回 つくし組

今日はつくし組の日。
21組の親子が遊びに来てくれました。

青梅幼稚園のつくし組ってなんだろう…と考える機会がありました。
わたし達はつくし組を「プレ幼稚園クラス」のような位置づけを第一には考えていません。子育て支援としてとらえたいと思っています。同世代のこどもと一緒に遊ぶことは住居環境にその要素がなければ、なかなか難しいのではないでしょうか。また、親同士の横のつながりも、幼稚園、保育園に入らないと難しいことも多いでしょう。もし、親子が外界と全く触れ合わず、子育てをずーっと孤独に行ったとしたら誰だって息苦しさを感じることと思います。
 こども同士が関わり合いながら遊ぶことは成長発達の段階により、0歳~2歳の間はこども達は自分を満たすことで精いっぱいなので、さほど見られないと思います。一緒に遊んでいるけど並行あそびが多いという具合です。けれど、お母さん達の一日の子育てに対する疲労感はこどもが0歳~2歳の頃はピークと言ってもいいでしょうから、誰かとつながって支え合っていられないと大変なのだと思います。
だから、つくし組はそういったところに手を差し伸べる子育て支援。私はそのようにとらえています。

 今日は新聞紙をびりびり破いて、それを袋に詰めて魚を作りました。1歳~2歳のこどもは紙を破くのが大好きです。なぜって、指でつまんで挟むことが運動神経機能としてできるようになってきているからです。だから、「お母さん見て!わたし こんなこともできるようになったよ!」と心の中で言っているのかもしれません。「だめじゃない!散らかして!」とその行為を否定するのではなく、「わー、すごいねぇ!じゃあ、おさかなさんにしようか」とこどもの行為を認めてあげる、そんな関係が作れたら、子育てはどんどん豊かになっていきますよね。こどもは自らやった行為を認めてもらうと、「自分にも何かができる!」と自信を持つことができ、様々なことにチャレンジしようとする意欲につながります。そんな日常へのヒントが今日の新聞遊びにはあったような気がします。そういえば、帰り間際にお友達同士で手をつないで楽しそうにしている姿がありましたよね。とても可愛らしく思ったのと同時に、満足してもらえたかな、と嬉しくなりました。

次回のつくし組は5月22日(火)若草公園でおこないます。プール側駐車場近くで受付を行っています(黄色い旗が目印)。たくさんのご参加お待ちしております。(ま)

※ハサミとクレヨンの忘れ物がありました。幼稚園で保管しております。お心当たりの方はご連絡ください。よろしくお願いいたします。



忘れ物です!

2018年5月11日金曜日

2018年度 春の親子遠足

今日、青梅幼稚園では親子遠足がありました。
例年通り、河辺下の河原で楽しい親睦の時を持つことができました。

 どこの園でもこの時期の親子遠足のねらいは「親睦を深める」だと思います。青梅幼稚園は小規模の幼稚園で、園バスもありませんから、保護者同士、日常的に顔を合わせることは比較的あるのかなとは思います。しかし、お互いのことを理解するということはそんなに簡単ではありませんよね。
  私は今年も全体レクを担当させていただきましたが、その中で大切にしたいと思っているのは「触れ合う」ということです。手と手、手と肩、どこか触れ合うと不思議な感じがするときがあります。触れた相手が今どんな感情を持っているかが伝わってくる、そんな感覚ってありますよね。「じゃんけん列車」は毎回定番の如くプログラムに入れるのですが、友だちとお母さんとつながってのじゃんけん列車はいろんな思いがいろんな人を通して駆け巡っているなぁ、といつも思います。そして、仲間の中にいて一人じゃない、ということをどこかで感じるのではないでしょうか。

新しい年度が始まって1ヵ月が過ぎました。いろいろな不安なことはあると思います。けれど、わたし達には仲間がいます。一人じゃないさ。これからもいろんな人たちとつながって子育てを楽しんでいけるようにしていきたいと思います。明日も楽しいことがあると信じるこども達の笑顔を守るためにも、みんなでつながって、お互いを理解し合って日々を過ごしていけたらいいですね。

みなさんのあたたかいご協力のおかげで楽しい一日でした!
これからも、楽しい日々が続きますように。
よろしくお願いいたします!(ま)



2018年5月8日火曜日

2018年度 花の日

今日は肌寒かったですね。
気温の変化が非常に激しいですが、今週は親子遠足もありますので体調管理には十分気を付けて楽しい時間を過ごしていきたいと思っております。

さて、今日は「花の日」でした。
花の日ってなに?…。と思われる方もいらっしゃると思いますが、これはキリスト教の教会行事の一つです。「こどもの日」とも世界的には言われているもので、奉仕と感謝を実地で学ぶことを目的としていて、6月の第2日曜日がその日となっています。青梅幼稚園では6月よりも5月の方が花が良く咲いていることから「花の日」を5月に行っています。
けれども、「奉仕と感謝」を学ぶ…。まともにこれをこども達に伝えようとしても本来の目的とは程遠い結果に終わってしまうのではないでしょうか。私は毎年思うのですが、「花の日」特に幼稚園でおこなう「花の日」は、こども達に学ばせるのではなくて、「大人がこどもから学ぶ日」のような気がしています。
  今日は接骨院、駅前派出所、東急デパート、河辺デイサービスセンター、青梅警察署へ各学年分かれて行ってきましたが、どこへ行っても笑顔で受け入れてもらえました。特にご高齢のおじいちゃん、おばあちゃん達からは本当に何度も何度も感謝されました。道ですれ違っても「いいねぇ。こどもたちはいいねぇ。」と話しかけられました。これはこども達だからこそ、ですよね。周りの人を明るくする力をこども達はもともと持っているんです。花束を持つこどもの姿は見る人の心を穏やかにしてくれます。
そしてこども達にはそのことを知ってほしいと思います。自分は存在そのものが喜ばれているんだということを感じてほしいと思っています。存在の確かさを強くしていってほしいと願っています。

東急デパートで歌をうたう前に館内放送で「青梅幼稚園のこども達が天使の歌声を届けてくれます」とアナウンスされました。天使…人の心を明るくする不思議な力を持った天使…本当にそうかもしれないですね。

これからも、こども達がみんなから愛されて生きていくことができますように。(ま)




青梅幼稚園の保護者の方々へ 花の日について


おはようございます。
本日の花の日は予定通り各所へお花とカードを届けに行きます。
ただ、天候状態によっては変更の可能性もあります。
園外に出ますのでレインコートをお持ちの方はお持ちください。お持ちでない方は園の方で出来る限りの対応をいたします。
切り花がある場合は持って来てください。花束にします。

よろしくお願いいたします。

                 2018.5.8 青梅幼稚園


2018年5月2日水曜日

2018年度1回目 卒園生の日

今日は今年度1回目の卒園生の日があり17名のお友達(小学生)が参加してくれました。

 元気で面白いこども達の様子は相変わらず!
お互いふざけ合っているのに、それが行き過ぎないで安心できる関係性を保っていることができるって素晴らしいと思いました。素直でとっても優しい子達ばかりで、私も楽しい時間を過ごすことができました。
今日はちょうど水曜日だったので園児のみんなと一緒に礼拝を守りました。久々の礼拝だった子も多かったのではないでしょうか。お祈りをして、讃美歌を歌って、お話を聞いて。何かを感じてくれたらうれしいな、と思いつつ、そこは直接聞けない部分。そっとしておきます。
お話はマザーテレサのお話をしました。みんな目を輝かせて真剣に聞いてくれていました。どうか、平和を作り出せる人になってもらいたいと思います。そのためにも私たちは戦争の道ではなく平和の道を整えなければいけません。

「わたし達には世界を変えるような偉大なことはできません。しかし、小さなことに大きな愛を込めることはできるのです」マザーテレサの言葉です。

目の前のこども達に自分のできる限りのことをしてあげたい…。ペンキだらけのこども達を見てそう思いました。

すべての子どもたちの未来が平和なものでありますように。(ま)







2018年4月28日土曜日

自然保育①

今年から青梅幼稚園では「自然保育」に力を入れて、様々な方々と関わり合いながらこども達の成長につなげていきたいと思っています。
その第1回目が昨日でした。
自然保育コーディネーターのケロちゃん(髙橋京子先生)のリードで約2時間過ごしました。場所は若草公園。
いつも遊び慣れた若草公園のはずなのに、「こんなことも」「あんなことも」できることに驚くと同時に保育者として、人間として自然の中で生きることの意味を感じました。

自然保育の導入の部分で、公園にあいさつ、風にあいさつ、雲にあいさつ、太陽にあいさつ、鳥にあいさつ、虫にあいさつをしました。日常の中ではあまりしないことだと思いますので「え?そんなことするの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。けれど、公園(自然)で遊ばせてもらうという感覚、態度を習慣として身につけることはとても大切なことです。

「お花だって葉っぱだって生きてるんだから取っちゃダメ」と大人はよく言ってしまいますよね。けれど、ケロちゃんは「必要な分だけいただいてきて」と言っていました。このような表現のもと、公園の中で緑のもの、ざらざらしたもの、黒いもの、ハートの形をしているものなどを探したり、赤や黄色の花びらを探すとき、こども達は決して乱暴にむしり取ったり、取り過ぎたりすることはありませんでした。むしろ「生きている」ものに関心を持ってこども達は接していたのではないかなと思いました。

ケロちゃんは決して禁止の言葉、指示の言葉、命令の言葉を使いませんでした。あとで聞くと「この2時間の中でこども達は私に関心を持ってくれる瞬間が必ずある。その時のことを信じてそのような言葉は使わないようにしているのです。こども達が私を受け入れてくれるようになるために」とお話されていました。
幼稚園に戻ってお弁当を食べ、園庭で少し遊んでいる様子を見て園に残っていた先生が「あっという間にこども達と仲良くなってしまいましたね」と言っていたのが印象的でした。

これからの活動がより楽しみになると同時に、この方向で間違いないと、確信を持てた一日となりました。自然保育の体験が日常の中にどんどん入り込み、こども達の成長につながることを願っています。(ま)







2018年4月26日木曜日

4月生れのお誕生会

今日は4月生れのお誕生会がありました。
大きくなったらプリキュアになりたい女の子と仮面ライダービルドになりたい男の子がみんなから祝福を受けました。

女の子はまだ日本に来て1年しかたっていないのですが、しっかり受け答えができていました。勇気がいるだろうにすごいなぁと感心してしまいました。男の子の方は嬉しくなって終始笑顔が溢れていました。何を言われても嬉しくなってしまうようで、お友達から野次を飛ばされても、嬉しくなってしまう様子がものすごく可愛らしかったです。

お母さん達の出し物は影絵クイズ。回転すると形が変わる面白さにみんなくぎ付けでした。そしてその後は「ハッピーバースデイ」の歌をタガログ語でお母さん達が歌ってくれました。本当に心のこもった楽しい時間をどうもありがとうございました。(ま)