2019年9月18日水曜日

第11回つくし組 「自然とあそぼう」よーいドン!

 昨日は若草公園でつくし組をおこなってきました。
雨や諸事情により私としては今年度初の若草公園でのつくし組。「久しぶりだなぁ…」と思いながら準備を進めていました。すると、犬のおさんぽをしている方から「青梅幼稚園のこども達にはお世話になっているのよ」と声をかけてくださった方がいました。なんでも「ひめちゃん」と名付けられたワンちゃんは青梅幼稚園のこども達に代々遊んでもらっている、とのこと。地域の方々とのつながりを嬉しく思いました。
 さて、つくし組は16組のお友達が参加してくださいました。ふれあい遊びをした後は「運動会ごっこ」として玉入れ、かけっこをしました。ゴールテープを目指してニコニコ走る姿はとても可愛らしかったです。
 幼児期から小学校低学年までの時期はかけっこ・徒競走とはいってもあまり他者は関係なく、むしろ自分と向き合っている時間なんだと思います。小学校中学年以上になると他者と競うという要素が出てくると思いますが、この幼児期にそれと同様のことを求めてしまうと、こども達に強いストレスを与えることにつながりかねません。ですから、今のこども達の姿をそのまま「よく走れたね!」とみんなで喜び合うことが目的であって、勝敗を決することが目的ではないということに私たちは注意しなければならないと思っています。とは言いつつも、もしわが子が1位になったら1位になったということを喜んでしまいますよね。それ自体はごく自然なことで悪いことでも何でもないと思いますが、それが行き過ぎると……。ここは大人の姿勢が問われるところであり、難しい部分でもあると思っていますが、運動会がこども達の成長をみんなで喜び合う場となるように私たちは取り組んでいきたいと思っています。
そのあとはシャボン玉をしたり、バルーンやボールであそんだりして自由に過ごしました。
青梅幼稚園の運動会は10月12日(土)です。未就園のお友達も参加できるプログラムがありますので、どうぞあそびに来てください。

来週は9月27日、金曜日、成木の「あまがさすの森」へ遊びに行きます。
まだバスの方も余裕があるようです。
みなさん、どうぞご参加ください。お待ちしております。(ま)



2019年9月10日火曜日

第10回つくし組「クレヨンのさんぽ」

2学期が始まって最初のつくし組。
暑かったですねぇ。
そんな暑い中でしたが、14組のお友達があそびに来てくれました。
今日はクレヨンのおさんぽ。
トントン ザーザー、クルクルそれぞれ思い思いにクレヨンを走らせていました。

クレヨンの描画で「なぐり描き」という言葉がありますが、こども達の描画の活動はそんな乱暴なものではありません。たどたどしく、どこへ向かうかはクレヨンに聞いてくれと言わんばかりの頼りない1本の線。これが2本3本ぐるぐると回りだす。画面上はもはやカオス状態。でも、そこを過ぎるとぐるぐるの中に塊が…中心ができてきます。その中心の周りにもうひとつぐるぐるができます。そしてもう一つ、またもう一つ。「これお母さん、これ、お父さん、それでこれがボク」。しばらくすると、ぐるぐるの糸がほどけるように1本の線になってやがて円を閉じることができるようになって……。
そうなんです。小さなこどもの自由な描画の中には面白い表現がたくさんつまっています。ぐるぐるのある混沌とした中から「自分」という中心を見出し、そして周りにいる身近な人を描き出す。まさに今の自分を表現しようとしている姿が見える時があります。もちろん順序だって毎回期待通りの表現が見えるものではありません。いつ来るかわからないけど、いつか来るその時に「わぁ、本当だね。」と共感してあげたいですよね。
そんなことを今日のつくし組の活動を通して思いました。

来週は若草公園で遊びます。森へ行くバスの申し込みも受け付けますので是非みなさんあそびに来てくださいね!お待ちしています!(ま)



8月生れのお誕生会

ブログを書くのがすっかり遅くなってしまいました。
先週、8月生れのお誕生会がありました。
今回は大きくなったらケーキ屋さんになりたい女の子がみんなからお祝いしてもらいました。

私が初めて見たときはまだ小さな赤ちゃんでした。お姉ちゃんとそっくりなお顔で、どんなお姉さんになるんだろう、と思ったのを覚えています。入園した時はお姉ちゃんが虫嫌いで、部屋に入ってくる虫がいるとぎゃぁぎゃぁ騒いでいたので、どうかなぁ…と思いました。が、全然そんなことはなく、お姉ちゃんよりもしっかりしているのかな、と。でもお家では一番甘えん坊なんですって。お誕生日おめでとう。

今回はお母さんと担当教師で大型絵本を読みました。みんなの好きなしりとりが出てきて楽しい内容でした。今回ももれなく「アンコール!」の大合唱をこども達からもらい、無事終了しました。

ご協力ありがとうございました。(ま)

2019年7月26日金曜日

(ひ)先生のブログ「虫探しのいろいろ」



7月生れのお誕生会

1週間遅れとなってしまいましたが、7月19日に7月生れのお友達のお誕生会をしました。
今月は大きくなったらフィギュアスケートの選手になりたい女の子、消防士になりたい男の子、お絵描き屋さんになりたい女の子、プリキュアになりたい女の子とリュウソウジャーになりたい男の子がみんなからお祝いしてもらいました。

名前を考えたこと、こどもが生まれた時にどんなことを思っていたか、などは振り返ってみると、宝物のようですよね。名前の由来、生まれた時の様子、などのお話を伺うことができて毎回幸せな気分になれます。ありがとうございます!

さて、今回は「赤あげて 白あげて 赤あげないで 白下げない」
のように紅白旗上げゲームをしました。
こんがらがって、あたふたする子、とにかくニコニコして立っている子などみんなそれぞれに楽しめていました。ご協力ありがとうございました。(ま)





2019年7月9日火曜日

第9回つくし組 「プールで水あそび」

今年はしっかり梅雨ですね。今週もしっかり傘マークが並んでいます。
今日は雨は降りませんでしたが、7月にしては気温が低かったですよね。プール遊びにはちょっと…と思いましたが、基本的に自由に遊べるような環境を準備したいと思っておりますので一応プールも用意しました。
 泡あそび、釣り遊び、シャボン玉、しばらく遊んでいるとプールにも入りたくなって何人かのお友達はプールに入っていましたね。

今日はみんなびしょびしょになって遊んだり、顔に水がかかっても大丈夫だった!ということもあまりありませんでしたが、それだけに夏が待ち遠しくなりましたね。
つくし組のあとの「不用品交換会」ではいいもの見つけられたかな?
私は卒園生の男の子の運動靴をゲットできました。サイズぴったり!

みなさん楽しい夏休みをお過ごしください。
ではまた2学期お会いしましょう!(ま)





2019年7月8日月曜日

小作駅 七夕まつり

7月6日に行われる予定だった小作駅 七夕まつりは天候不良により中止となりました。紙ヒコーキ大会だけは場所を別にして「ビンゴ 抽選大会」としておこなわれ、「はむりん」とともに楽しい時間を過ごしました。
おまつりの中止は残念でしたが、飾りつけなどの取り組みは楽しくできたのではないかと思います。こども達の作った短冊、飾り、それぞれが良い思い出となってくれると嬉しく思います。

また来年を楽しみに待ちたいと思います。(ま)




2019年7月5日金曜日

木のおもちゃであそぼう

昨日は東京おもちゃ美術館からお借りした おもちゃを使用して「木のおもちゃであそぼう」をおこないました。
対象は地域の方々。6組の親子があそびに来てくれました。
かなりの雨が降る中でしたが、それぞれに楽しめていたのではないでしょうか。

以前、木のおもちゃを扱うおもちゃ屋さんに「どんなに良いおもちゃでもお母さんとのやり取りが抜けてしまっては魅力は半減なんです。一人で遊ぶ時もあるけれど、木という素材のおもちゃを介してこどもと大人が気持ちを伝え合う時に「よいおもちゃ」としての効果が最大限発揮されるのだと思います」というお話を聞いたことがあります。

なるほど、昨日のそれぞれの遊び方を見てもとても穏やかなこどもとお母さんとのやり取りがあったかと思います。

来週7月11日(木)にも「木のおもちゃであそぼう」があります。どうぞ、どなたでもご参加ください。詳しくはホームページに記載してあります。お待ちしております。(ま)



2019年7月2日火曜日

第8回つくし組「七夕飾りと水遊び」

梅雨真っ只中ですね。天気予報を見ても傘マークがずらりと並んで…。
今日のつくし組もお天気どうかな…と心配していましたが朝の霧雨も始まるころには上がっていました。ということで、今日は室内では七夕の短冊にお願い事を書いたり、キラキラペットボトルを作り、外ではシャボン玉や水遊びをいっぱい楽しみました。蒸し暑い時間帯でしたので、水と戯れるこども達はとても楽しそうでしたね。

来週はプール遊びをしようと考えております。大きなプールの周りには今日のような水遊びができる物も用意しておきますので、みなさんあそびに来てくださいね。
お待ちしております。(ま)

※木のおもちゃで遊べる日も7/4    7/11と2日間用意してあります。どうぞあそびに来てください。詳しくはホームページをご覧ください。




2019年6月28日金曜日

自然保育 「水」


今日はみんなの大好きな自然保育の日。ケロちゃんとスミレちゃんが来てくれて「水」をテーマにいっぱい遊びました。
大きな葉っぱで水を運んだり、花や様々な葉を浮かべて釣りをしたり、レインハウス(段ボール)の屋根に水をかけたり、竹水鉄砲であそんだり…どれも楽しい遊びばかりでした。
ケロちゃんが「自然物は道具としては不完全だからこそ、協力したり工夫したりできる。自然の物はこども達のそうした力を引き出してくれる」と言っていました。本当にそうだなぁ、と思います。
あれこれ試すことが夢中になって遊ぶことにつながるのでしょう。最初から上手くいってしまう物(既成のおもちゃ等)は意外とすぐ飽きられてしまいますよね。
葉っぱなどはそれこそ同じ形や大きさのものは無いのですが、水を運ぶ、防ぐなどの用途に合わせて瞬時に適したものを選んで遊んでいました。なかなか見事でしたよ。
こども達も先生たちもみんなびしょびしょになって遊びました。楽しかったね。
次は10月。またケロちゃんやスミレちゃんと遊びましょう。
今から待ち遠しい!(ま)










6月生れの誕生会

昨日は6月生れのお誕生会がありました。
大きくなったらリュウソウジャーになりたい男の子、プリキュアになりたい女の子、消防士になりたい女の子、アイドルになりたい女の子と電車の運転手になりたい男の子がみんなからお祝いしてもらいました。


名前って本当に深いなぁと思います。生まれた時の様子、お父さんとお母さんの思い、それぞれに愛情たっぷりのお話を伺うことができました。

そのあとはみんなでまるバツクイズ。かたつむりやグミなど幼稚園に身近なものからの出題で「へぇ~」と思うような内容が多く大人も楽しめたのではないでしょうか。
6月生れのお友達、お誕生日おめでとう!(ま)



2019年6月26日水曜日

第7回つくし組 「つくって 探検 カンテラづくり」

昨日はつくし組がありました。
先週若草公園で作ったにじみ絵にカッターで切り抜いてカンテラを作りました。
それぞれ自由に作業を進められていたと思います。
部屋を暗くして灯りを付けたらとても綺麗に光っていましたね。

機会がありましたら、夜のおさんぽ、楽しんでみてください。

次回は7月2日(火)、七夕の短冊つくりと水遊びをおこないます。
天気が良ければ、びしょびしょになりながらお外で遊びたいと思いますので、お着換えは忘れずにお持ちください。また、七夕の竹飾りは小作駅前に飾られます。是非、みなさんのお願い事を短冊に託して飾ってください。
お待ちしております。(ま)

※昨日お休みだったお友達で先週にじみ絵を作った方は幼稚園で保管してあります。
カンテラの材料をお渡しいたしますので、ご来園ください。
その際、お電話をいただけると助かりますので、よろしくお願いいたします。


2019年6月18日火曜日

第6回つくし組「自然とあそぼう(若草公園)」

第6回つくし組「自然とあそぼう(若草公園)」

今日は 気持ちの良い朝でした。つくし組さんと外で遊ぶには 絶好のお天気!!  とわくわくしながら若草公園に向かいました。

「色水あそび」
赤・黄・青の色水をスプレー画用紙にでシュッシュッ~  混ぜ混ぜして出来た色を筆でペタペタ~
子ども達が偶然 作り出した色は 今日の風のように爽やかな色でした。気に入ってくれたお友達…筆を洗っては色を塗り…に熱中。満足するまで遊べたかな。

「お弁当とデザートづくり」
若草公園の草や葉っぱや小枝を少しいただいて~ 昨年の秋に集めた どんぐりやまつぼっくりと~
木粉粘土 紙粘土を組み合わせ~それらを材料に お弁当やパフェ  プチケーキをつくりました。
お団子を作って おいしいね!とにっこり。一生懸命材料を集めたり  お母さんと一緒にコネコネしたり。じっくりと 作っていて 感心しました。

「シャボン玉」
今回は身近な道具や おもちゃを使って シャボン玉遊びをしました。中でも フライ返しは 気持ちいい~くらいシャボン玉ができて 面白かったです。 ちょうど良い風が吹いてきて 持っているだけでシャボン玉がふわふわ~感動です。お母さんの中に シャボン玉名人さんもいましたね! お母さんが本気で楽しめるって 素敵です。

同じ遊びをするにしても 緑に囲まれて遊ぶと いつも以上に楽しいように感じました。
幼稚園の子ども達より 小さな つくし組さん達ですが  自分のやりたいことを ちゃあんと楽しんでいて  すごいなぁと思いました。楽しい時間をありがとうございました。(ち)

次回は6月25日(火) 幼稚園で行います。今日作った画用紙を使って カンテラづくりをする予定です。(今日いらっしゃらなかった方も作れます!)楽しい探検もあるかも!? お待ちしています。

2019年6月4日火曜日

第5回つくし組「つくってあそぼう」アイスクリーム

今日はつくし組がありました。

8組の親子が参加してくれました。

人数は少なかったのですが、その分ゆーっくり時間が流れて和やかな雰囲気だったと思います。
園児たちは若草公園へ遊びに行っていたので園内はつくし組の親子だけ。
お部屋の中で、トイレットペーパーで遊んでアイスクリームを作ったり、園庭であそんだり、畑にお水をあげにも行きました。
 一つひとつの行動が本当に可愛らしく、これからもすくすくと大きくなってほしいと思いました。

次回は6月18日(火)若草公園でおこないます。絵具を使いますので、汚れてもいい服装でご参加ください。
お待ちしております!(ま)




2019年5月31日金曜日

今年度1回目「あまがさすの森」~ケロちゃんと一緒に~

今日は年中さん・年長さん、つくし組の親子、ケロちゃんと一緒にあまがさすの森へ行きました。バスが到着すると私はどうしてもワクワクしてしまうのですが、こども達も同じようでした。心配していた天気もなんとかもってくれてみんなで森へ出かけることができました。
森につくとこども達と一緒にお祈りをしてその静かなまま鳥の声を聴いて、太陽の光を感じました。そのあとはすぐに遊びを見つけてそれぞれが自由に遊んでいました。さすがに昨年も遊びに来たことのあるこども達、ちゃんと覚えているんですね。カニはこっちにいるんだとか、この木は揺れて遊べるんだとか、自分たちの遊びのフィールドとして自由に動けていました。
 今回は今までにない仕掛けを用意しました。ズバリ、ロープです。ロープを使って がけ登り。1本は低いところに、もう1本は急斜面に。急斜面を登った行き先には「お茶碗の木」の切り株があります。そこを目指し、登っていくのですが、それが、まぁ大変なんです。見た目にも結構な斜面だと思うのですが、こども達は果敢にチャレンジしていました。少しへこたれそうになった時も「私はもう年長さんなんだからできる!」などと言って自分を奮い立たせていました。私も汗だくになりながら、そんなこども達の様子に絶対ケガさせない!と私も自分を鼓舞していました。(それにしても体が重くなりました…)登った切り株から下を見下ろすと他のお友達が遊んでいる様子を一望できます。こども達にとっては「冒険」とともに「達成感」も得られたのではないでしょうか。
もっとこの森で遊んでいたい…そんな思いを持ちながら帰りのバスに乗り込みました。
保育後はケロちゃんと先生たちと今日を振り返っての研修会。ケロちゃんから実に様々なアドバイスをいただき、これからの保育がますます楽しみになりました。
こども達と共に豊かな遊びの中から私たちも成長していきたいと思います。(ま)


 













 

5月生れの誕生会

昨日は5月生れのお誕生会がありました。
大きくなったら看護師になりたい女の子、カーレーサーになりたい男の子、ドーナツ屋さんになりたい女の子、モノレールの運転手さんになりたい男の子、プリキュアになりたい女の子、新幹線の運転手さんになりたい男の子、プリキュアになりたい女の子、プリキュアになりたい女の子、プリキュアになりたい女の子、の9名のお友達をみんなでお祝いすることができました。

今年は保護者の方々からは名前の由来について紹介していただいています。
どの名前もお父さんとお母さんの愛情あふれる素敵な名前で、これからもその名の通りすくすくと大きくなってほしいな、と思いました。

その後は、フープを使って(椅子取りゲームのような)みんなで遊びました。小さなフープでもなかよくみんなで輪の中に入る様子はとても微笑ましいものがありました。

5月生れのお友達、お誕生日おめでとう!(ま)

2019年5月22日水曜日

長山篤子先生がご来園くださいました。

今日は長山篤子先生が青梅幼稚園に遊びに来てくださいました。
長山先生は青山学院幼稚園主事、同短大・大学非常勤。聖学院大学客員教授。東洋英和女学院大学非常勤。 大妻女子大学児童教育学科非常勤。キリスト教保育連盟理事長、キリスト教保育連盟名誉理事を歴任された先生です。著書も多数おありで、特に「こどもの思いやり」について、膨大な量の事例を基に深い研究をされた保育の専門家です。

予定では礼拝の後、私が長山先生を迎えに行くはずだったのですが、朝電話があり、「準備できたから自力でいきますね。礼拝から参加できると思いますよ。」…「!」
未熟な私は「礼拝…みんな落ち着いて参加してくれるかな…」などど一抹の不安とともに時は過ぎていきましたが、さすが青梅幼稚園の園児はよくできた子達です。今日の礼拝もしずかーにお話を聞いてくれました。(正直、ホッとしました(笑))。
  礼拝の後、みんなに紹介させていただきました。すると先生は「『おばあちゃん』ってよんでくださいね」と言ってくださり、その後の自由遊びの時間は「おばあちゃん!おばあちゃん!」とこども達が何人も寄ってきました。しばらくこども達の遊ぶ様子をご覧になった後で先生に絵本の読み聞かせをしていただきました。先生は絵本の紹介をするお仕事もされており、選んで持ってきていただいた絵本をこども達は耳を澄ませて聞いていました。

「やっぱりね、青梅幼稚園くらいの規模がちょうどいいのよ。みんなとってもおだやかに育っているのがよくわかる」とおっしゃってくださいました。とても嬉しく思いました。
そして、なんと毎月1回水曜日(日程は都度調整します)に長山先生は青梅幼稚園に遊びに来てくださることになりました。

もれなく礼拝から参加されるということで私はドキドキしますが、青梅幼稚園がこのようなつながりの中から豊かになっていくことに心より感謝です。(ま)